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旬の素材の美味しさを味わう「きゆか」 さつまフランスのレシピ誕生秘話 

さつまフランス
10月のパンはさつまフランス。
フィリングのさつまいもをどんなふうにするか、レッスン前に何度も試作しました。
はちみつとレモン汁で甘露煮にしたり、ゆでてつぶして、砂糖とバターを混ぜてスイートポテト風のペーストにしたり。

試作すると毎回ひろしとしゅんちゃんに味見してもらうのですが、味覚が似ているのかたいていは同じようなコメントをくれることが多いのです。

ところが今回のさつまフランスは二人の意見がまったく別れました。

しゅんちゃんが気に入ったのは、オーブンで焼きいもにしたさつまいもを1㎝角に切って包んだパン。
しゅんちゃんいわく、「これは手作りの味がする。」

ひろしは、砂糖とバターを混ぜたペースト状のさつまいもを巻き込んでいるほうが、生地とフィリングの一体感があっておいしいといいました。
でもしゅんちゃんに言わせると、「こっちは機械で作ったみたいな味。」

なるほどなあ。

子供の舌はまだ調味料や添加物などの刺激にあまりさらされていないから、素材そのもののおいしさを素直に味わうことができるんですよね。
でも大人は素材そのままよりも、味付けされているもののほうがおいしいと感じてしまう。。。

しゅんちゃんとはるちゃんには今のうちにいっぱいいっぱい美味しい旬の素材を味わわせてあげたいなと思います。


ということで、レッスンで使うさつまいもは、焼いもをご用意しています。
フィリングによってまた違った味わいのさつまフランスになりますので、ご家庭でもいろいろ試してみるのも楽しいですよ。

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