レーズン酵母でまるパン(きゆか5月13日のレッスン風景)
5月13日、台風2号が接近して朝から雨が降る中、当代島公民館でパン教室をしました。
みなさんがお越しくださったころはちょうど雨がやんでいたのですが、外は5月とは思えないくらい寒い、寒い!
お部屋の中も寒いので温度を上げてもらおうと事務室に連絡したのですが、この時期は冷房に切り替えてしまっているので暖房を入れることができないとのこと。
温度計を見たら、なんと室温17℃です。
寒いわけですよね。
前日から仕込んで一次発酵を終えて野菜室にいれておいたパン生地は、普段なら1時間も室温においておけば充分にゆるんだ状態になって分割、丸め、ベンチタイムとなるのですが、とにかくお部屋が寒いので生地の温度もなかなか上がってくれません。
本当だったら、触るとふわふわしてやわらかい生地の感触を味わっていただけるはずだったのですが、まだ少し冷たくて硬さの残る生地で作業が始まりました。
ベンチタイムは10分伸ばして30分。
成形して天板に乗せたら、お湯を張ったカップと一緒にビニール袋に入れて30℃に。
と思っていたのですが、ぜんぜん温度が上がりません。
温度が低いなら最終発酵の時間を長めにとればいいのですが、それも時間の関係でできず。。。
お鍋に水を入れてガスコンロでお湯をガンガン沸かして、お部屋をあたためましょうというYさんのアイデアでお部屋は少し温かくなってきたものの、それでもやっぱりパンは少し大きくなったかなというところ。
どうしよう〜
このままじゃふわふわのパンに焼きあがらないかも。。。
「でもふわふわじゃなかったら寒さのせいですよ。」
というYさんの優しいお言葉に助けられながら、ドキドキしながら焼きあがりを待っていました。
まだかな〜
あっ、ふくらんできた!
できあがり〜♪
手で半分に割ってみると、ちゃーんとふわふわに焼きあがっていてホッとしました。
みなさんそれぞれにいろんな表情に焼きあがったまるパンは、とびっきりかわいかったですよね(*^_^*)
自家製酵母のパンらしいもちもちのまるパンと、新たまねぎの甘みがじんわり感じられるスープで、
「カラダの中がキレイになる感じがする」
とみなさんが感想をくださったのがすごく嬉しかったです。
おしゃべりも楽しくて、あっというまの3時間。
参加してくださったみなさま、どうもありがとうございました。
- [2008/05/14 16:52]
- レッスン風景 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
- | HOME |



さくら 1972年生まれ。 O型。
