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4月は柑橘系の自家製酵母でくるみパンを焼きます。 

4月の自家製酵母を何にしようかな~
まだまだいちごが旬だけど、2か月続けて同じ酵母じゃおもしろくないし。。。

で、いつも行くNatural Houseで、店員さんに相談してみました。

「4月から6月からは『雑柑』ですね~」

「ザツカン? ってなんですか?」

「柑橘類って、日本では古くから栽培されてるから、種類がとてもたくさんあるんです。夏みかんとかいよかんみたいにあまり有名じゃない品種もたくさんあって、そういうものをまとめて『雑柑類』って言ってます。」

へえ~
いつものことながら、お勉強になります。

「4月は『はるか』がおすすめですよ。酸味がほとんどなくて、とっても甘いんです。」
と、店員さんおすすめの「はるか」を買って、さっそくエキスを仕込みました。
はるか酵母

色と形は、まるでレモンみたい。
香りはすっきりさわやか。
食べてみると、たしかに酸味がほとんど感じられなくて、甘くておいしい~

一緒に買ってきたスイートスプリングのエキスも仕込んでいます。
スイートスプリング酵母

スイートスプリングは、はっさくと温州みかんのかけ合わせなのだそう。
なるほど、見た目はオレンジ色ではっさくみたい、味はすっきり甘くて、こちらもおいしい~

どんな酵母になるか楽しみ。
元気な酵母になったほうを、4月の「季節の自家製酵母クラス」で使うつもりです。

パンはくるみパン。

どうぞお楽しみに♪

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3月は、いちご酵母でミニ食パンです。 

今月はいちご酵母でミニ食パンを焼いています。
ミニ食パン

このいちご酵母、毎回ご機嫌がちがうんですよね。
(まあ、いちご酵母にかぎらず自家製酵母は日によって違うのですが。。。)

メリメリと元気いっぱいだったり、ちょっとお疲れぎみだったり。
でも、パン生地の発酵具合は、ダレぎみの酵母のときのほうがよかったりもして。

3月に3回のレッスンが終わりましたが、焼き上がりの表情も毎回違ってます。
みなさまにご自宅にお持ち帰りいただいている生地は、美味しく焼けているでしょうか?

スープは、旬のグリンピースをたっぷり入れたパスタスープ。
グリンピースのパスタスープ
春を演出したくて、ショートパスタはちょうちょの形のファルファーレにしてみました。

スイーツはいちごムース。
いちごのムース

いちごを満喫です。

2月の自家製酵母は、みかん酵母です。 

みかん酵母
2月の自家製酵母は、みかん酵母です。

甘夏酵母は皮ごとエキスにしたので、みかんも皮ごといけるかなと思ったら、わずか1日で皮の表面にカビが。。。

しかも2回続けて失敗してしまったので、外側の皮はむいて房をビンに入れたら、うまくいきました。

室温も低いし、2週間くらいはかかるかと思ったのですが、けっこう早い!
4日でブクブク~

酸味もないし、クセのない酵母ができあがりました。

1月は酒粕酵母です。 

みなさま、明けましておめでとうございます!

2009年もみなさまに楽しんでご参加いただけるパン教室をめざしてがんばっていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

酒粕酵母
今年初めの酵母は、酒粕酵母です。

発酵エキスのビンのフタを開けると、日本酒の香りがふわ~~
今月いっぱいお屠蘇気分を引きずってしまいそうな予感です。

酵母はふんわりしていて、それでいてパンをふくらませる力もしっかりあって、とっても私好みに仕上がりました。

レッスンではこの酒粕酵母を使ってあんパンを焼きます。

生地をこねるときにも、ほんのり日本酒の香りが。。。
こね加減もしっとり、ふんわり、自家製酵母らしさを楽しんでいただけると思います。

あんこは、粒あんとこしあんをお好みで。

どうぞお楽しみに♪

11月はりんご酵母です。 

りんご酵母

11月はりんご酵母です。

Natural Houseにりんごを買いに行くと、有機栽培のりんごは「三上さんのふじ」と「今さんのジョナゴールド」の2種類がありました。

う~ん、どっちにしようか迷うなあ。。。

それなら、どっちのりんごがいい酵母になるか試してみよう!

「三上さんのふじ」と「今さんのジョナゴールド」を皮つきのまま8等分にして芯を取り、5㎜くらいの厚さに切ります。

煮沸消毒した500mlの密閉ビンを2本用意して、それぞれ別々に投入。
3分の1コくらいのりんごを入れると、ちょうどビンの半分くらいの量になりました。

砂糖小さじ1とりんごがかぶるくらいの水を入れて、どっちのりんごか分かるようにフタにりんごの名前を書いたテープを貼って完了。

ここで、ふたつのりんごのお味見を。

ふじは甘くて、ジューシー。
ジョナゴールドはシャキシャキした食感が特徴的。

私はふじのほうが好みです。

半分ずつ残ってしまったりんごたち。
食べちゃおうかなあと思ったのですが、せっかくだから実験、実験。

皮ごとすりおろして、発酵エキスにしてみました。
5㎜に切ったりんごとどんな違いがあるかな?

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ふじとジョナゴールドの2種類のりんごを、それぞれ切ったものとすりおろしたもので合計4種類のエキスを同時に仕込んで比較してみると、とってもおもしろい結果になったんです。

切ったものとすりおろしたものでは、すりおろしたもののほうが早く発酵がすすむし、香りが立ってくるのも早い。

ジョナゴールドのほうが、ビンのフタを開けた時にパーッっと華やかな香りが。
食べるのはふじのほうが好みだけど、発酵エキスの香りを楽しむならだんぜんジョナゴールドかな。

そして、粉をつないで酵母にすると、すりおろしで作った発酵エキスより、切ったりんごで作った発酵エキスのほうが力が強いみたい。


ということで、レッスンでは「今さんのジョナゴールド」を切って発酵エキスにした酵母を使ってます。
お楽しみに♪

10月のレッスンは、ぶどう酵母でさつまフランスです! 

ぶどう酵母
10月のレッスンはぶどう酵母でさつまフランスを焼きます。

ぶどうはどんな種類のものでもOK。
レッスンでは、その時々に手に入るもので作った酵母をお持ちしますね。

ぶどうはぶどうでも、レーズンで作った自家製酵母と、生のぶどうを使って作ったものでは香りがぜんぜん違うんですよ~

生のぶどうだと、より一層フルーティーで、香りはまるでワインみたい。

9月がリッチ系のパンだったので10月はハード系の生地でいきたいなと考えました。
ちょっとソフトなフランスパン生地に、今が旬のさつまいもをたっぷり巻き込んで、ゴマの風味を利かせたパンにしようと思っています。

どうぞお楽しみに!

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9月のレッスンの自家製酵母は、梨酵母です! 

梨酵母
大好きな梨の季節がやってきました!

梨は、もちろんそのまま食べるのも大好き。
そして、梨酵母は私の好きな酵母のひとつです。

だって、甘くてジューシーな実を楽しんだあとに残った皮と芯だけで、ブクブクとおもしろいくらいに酵母ができるんですもの。

今回エキスを仕込んだ梨の実は、昨日の夕ごはんのあと、しゅんちゃんとはるちゃんが仲良くふたりでペロリと食べちゃいました。
甘くておいしいね♪


皮と芯とお水をビンに入れて数日置いておくだけで、梨の発酵エキスができあがります。
発酵力が強いので、お砂糖を入れる必要もありません。

今回は市川の梨園で働いているお友達から、産地直売の幸水を買いました。
幸水は果肉が白くて、シャキシャキした食感が特徴的。

9月9日のレッスンはこの幸水の酵母です。

9月18日のレッスンのころになると、ジューシーでやわらかい食感の豊水の酵母かな。

梨は出始めのころから数週間ごとに違う品種がお店に並ぶので、食べ比べるのも楽しみのひとつです。


レッスンではこの梨酵母を使ってバターロールを焼きます。
自家製酵母のバターロールはふんわり、もっちり。

どうぞお楽しみに♪

※食材の都合などにより、直前でパンやスープのメニューや、使用する酵母が変更になる場合がございます。 ご了承下さい。

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